たった数回のクリックでダッシュボードを作成。適切な決断を速やかに下せる環境を作れます。
さまざまな方法でデータを視覚化して、障害を見つけて問題のトラブルシューティングを行います。
レポート作成の経験がなくても、チャートのテンプレートを使用してすぐに始められます。
ライブラリにあるテンプレートから手軽に作成することも、一からカスタマイズすることもできます。
タスク、プロジェクト、目標からデータを抽出し、さまざまな形式のチャートで可視化します。
特定の日付範囲を設定したり、一部のタスクを除外したりできます。
折れ線グラフを作成して、プロジェクトのコストがどのように変化しているか確認できます。
ドーナツチャートを作成して、プロジェクト内の各タスクの状況を見える化できます。
組織全体のプロジェクトの収益状況をグラフで確認できます。
気になるデータをクリックすれば、それに関連する目標やプロジェクト、タスクを確認でき、必要に応じてアクションを起こせます。
ダッシュボードは非公開にすることも、特定のチームメンバーとだけ共有することもできます。
レポートダッシュボードは Asana の機能の一部にすぎません。レポートダッシュボードを以下の機能と組み合わせて活用し、ビジネス目標の達成に向けて仕事を順調に進めましょう。
レポートダッシュボードは、Starter、Advanced、Enterprise、Enterprise+ のお客様が利用できます。ダッシュボードにはいくつかの種類があり、その中には特定のプランでのみ使用できるものもあります。詳細は以下のとおりです。
プロジェクトダッシュボードでは、個々のプロジェクトからデータを取得できます。Starter、Advanced、Enterprise、Enterprise+ のお客様が利用できます。
ポートフォリオダッシュボードでは、ポートフォリオ内の各プロジェクトからデータを取得できます。Advanced、Enterprise、Enterprise+ のお客様が利用できます。
プロジェクト横断レポートでは、組織全体からデータを取得できます。Advanced、Enterprise、Enterprise+ のお客様はタスク、プロジェクト、目標のプロジェクト横断レポートを利用できます。
料金をご覧ください。クレジットカード情報不要で Asana Advanced プランを無料で試すこともできます。
以下の種類のチャートを使ってデータをさまざまな方法で可視化できます。
棒グラフ
折れ線グラフ
バーンアップ
ドーナツ
数値
ロリポップ
はい。1 つのダッシュボードに 20 個までカスタムチャートを追加できます。チャートビルダーで作成するチャートの種類を選択し、取得するデータやフィルターなどを追加してください。
はい、できます。チームメイトとダッシュボードを共有すると、閲覧限定アクセスが付与されます。チームメイトもダッシュボード機能を利用できるプランに入っている必要がある点にご注意ください。
プロジェクトレベル、ポートフォリオレベル、またはタスク、プロジェクト、ポートフォリオ、目標からデータを取得するプロジェクト横断ダッシュボードを作成することで、複数のプロジェクトやポートフォリオからデータを取得できます。
ダッシュボードをすばやく作成するには、既成のチャートテンプレートを使用して、数回クリックするだけでダッシュボードを作成できます。レポート作成の経験がなくても問題ありません。
Asana では、ダッシュボードのデータを日付やタスクで絞り込むことができます。ダッシュボードでは、特定の日付範囲、タスクの除外、その他の条件で絞り込みを行い、最も関連性の高いデータを表示できます。
ダッシュボードのチャートをクリックして詳細を確認できます。各チャートはインタラクティブです。データポイントをクリックすると、参照しているタスク、プロジェクト、目標に移動します。
ダッシュボードでは、Asana のブロッカーや支出に関するリアルタイムのインサイトを確認できます。ダッシュボードでは、カスタマイズ可能なチャートを使用して、プロジェクトの健全性、ブロッカーの傾向、支出の推移をリアルタイムで視覚的に確認できます。
エクスポートと連携を通じて、サードパーティのレポート機能や高度なレポート機能をサポートしています。詳細な分析やカスタムレポートを作成する場合は、BI ツール (Power BI、Looker Studio など) へのエクスポートや、Coupler.io などのサードパーティ連携機能の使用が一般的です。
Asana を無料でお試しください。クレジットカード情報は不要です。
大規模な企業をつなぐ Asana の仕組みをご覧ください。
Asana を活用したスムーズなチーム連携の方法についてご案内します。